分からないことがあったらまず自分で調べてから聞きなさい。
考えはまとめてから話しなさい。
自分で出来ることは全て自分でやりなさい。


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分からないことがあったらタイミング、頻度関係なくその場で止めて聞く。
考えは相手を抱き込みながら一緒になって考え、まとめていく。
自分でなくても出来ることは他の人に任せて、自分の得意なことで貢献する。

昔、石炭問屋だった婆さんが「これは百編言われるから覚えなくていい話だけど、商人は商人からしか値切らないんだよ。もし職人から値切る商人がいたら、それはペテン師だから追い返しな。職人は仕事を割り引いてやるわけにゃいかないからね。お前が職人になれたら、百編は言われる話だけどね」と。
信用をいったん失ったら、まず戻ってこない。それが「チェック」をうるさく言った先輩の根底にあった考え方だ。客にミスを見つけられたら、 その客からは二度と信頼されない。仕事ももらえないかもしれない。自分の信用を失うだけではなく、会社の信用を失うのだ。設計部門で働く以上、それは身に つけるべき最低限の訓練(Discipline)であった。

習慣は、一度では身につかない。たぶん、2年や3年はかかる。 だから最初の3年間が大事なのだ。
今朝、夫から凄く良い言葉を聞いた。
子供がモタモタしてる時、やらんで良いことやってるーって思う時、手元を見るからイラつくんだ。でも顔を見るとね、目を見るとね、とても集中してやってるんだよ。一生懸命なの。だから顔をみてるといくらでも待てる、と。
統計学に限らず学問のいちばん大きな力は「世界がそれまでとは違って見えてくる」ということだ。いま自分に見えている世界が唯一の世界だと思い続けたい人には学問は必要ない。
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